| 作業者遠隔保守担当 | DB管理ツール自動/手動 | 企画調整室 | バッチシステム |
|---|---|---|---|
|
▶ 遠隔保守 開始
|
|||
|
STEP 1
DB管理ツール:保守開始登録
ツール画面から遠隔保守開始を入力。
※旧:記録簿への手書き入力 |
DB自動処理
保守開始記録をDB保存 AUTO
開始日時・担当者・USBロックキー使用情報を自動記録。記録簿代替。
|
||
|
STEP 2
作業ログ記録開始
DB管理ツール上で「ログ記録開始」ボタンを押下。
|
DB自動処理
作業ログセッション開始 AUTO
セッションIDを発行し、以降の全操作ログをDB記録開始。
|
||
|
STEP 3
受信ファイル確認
DB管理ツールのダッシュボードでパソカDB受信ファイル状況を確認。
|
DB照会
受信ファイル状況を画面表示
受信ファイルテーブルをSELECTし結果表示。
|
||
|
STEP 4
受信ファイル存在確認
|
|||
|
YES 受信ファイルあり
正常終了ルート
↓ STEP 19(作業ログ停止)へジャンプ
|
DB自動処理
正常終了ステータスをDB記録 AUTO
|
||
|
NO STEP 5
状況連絡
DB管理ツールの通知機能で企画調整室へ「受信ファイルなし」を送信。
※旧:電話・口頭連絡 |
DB通知
企画調整室へ自動通知送信 AUTO
通知ログをDBに記録。既読管理も自動化。
|
STEP 6
状況連絡受理
DB管理ツール画面(企画調整室向け)で通知を受理・承認入力。
|
|
|
STEP 7
日締め確認
DB管理ツールで事業者共通システムの日締め完了ステータスを確認。
|
DB照会
日締めステータス表示
|
||
|
STEP 8
起動時間確認(デフォルト)
DB管理ツールでバッチ起動時間「0700」を確認。
↓
STEP 9
起動時間変更入力
変更後時刻(0900〜1800の範囲)を入力フォームに入力。
|
DB照会
現在の起動時間を表示
設定テーブルからデフォルト値を読み出して画面表示。
↓
バリデーション AUTO
入力値の自動チェック
①0900〜1800の範囲内か
②現在時刻+2分以上か →NG時はエラーメッセージ表示。 |
||
|
STEP 10
起動時間確認(変更後)
変更後の起動時間をDB管理ツール画面で確認・承認。
↓
STEP 11
起動時間確定(保存)
「確定」ボタン押下でDBへ変更内容をコミット。
|
DB更新 AUTO
設定テーブルを更新・変更履歴を記録
変更前後の値・変更日時・担当者をDB変更ログテーブルに自動記録。
|
||
|
STEP 12
日確定明細バッチ処理 起動
設定時刻になるとETCパーソナルカード
日確定明細バッチが自動起動。 |
|||
|
STEP 13
システムログ確認
DB管理ツールのログビューアでバッチ正常終了を確認。
↓
STEP 14
利用状況チェック
DB管理ツールでパソカ利用状況をSELECT・確認。
|
DB照会
システムログ・利用状況を表示
バッチ実行ログ・利用状況テーブルを画面に表示。
|
バッチ完了
日確定処理 正常終了
処理結果をDBへ書き込み完了。
|
|
|
STEP 15〜17
起動時間をデフォルトへ復元
DB管理ツールで現在値(変更後)を確認し、
「0700」へ変更入力・確定を実施。 |
DB更新 AUTO
設定テーブルをデフォルト値に復元・履歴記録
復元操作も変更ログとして記録。証跡を確保。
|
||
|
STEP 18
起動時間確認(デフォルト)
DB管理ツールで「0700」に戻っていることを確認。
|
DB照会
デフォルト値「0700」を表示確認
|
||
|
STEP 19
作業ログ記録停止・CSV出力
DB管理ツールの「ログ停止&CSV保存」ボタン押下。
※旧:手動でCSV保存 |
DB自動処理 AUTO
セッション終了・ログCSV自動出力
作業ログをCSVファイルとしてサーバ保存し、格納パスをDB記録。
|
||
|
STEP 20
終了報告
DB管理ツールの通知機能で企画調整室へ終了報告を送信。
|
DB通知 AUTO
終了報告通知送信・通知ログ記録
|
STEP 21
終了報告受理
DB管理ツール(企画調整室向け画面)で受理ボタンを押下。
|
|
|
STEP 22
DB管理ツール:保守終了登録
ツール画面から遠隔保守終了を入力。
※旧:記録簿への手書き入力 |
DB自動処理 AUTO
保守終了記録をDB保存 AUTO
終了日時・担当者を記録。記録簿代替。USBロックキー返却情報も保存。
|
||
|
■ 遠隔保守 終了
|